マクドナルドの夜マックで販売されている「ポテナゲ特大」。
「特大っていうけど、実際どれくらい多いの?」「一人でも食べきれる量?」「値段やカロリーも気になる!」という人もいるのではないでしょうか。
調べてみると、ポテナゲ特大はマックフライポテトLサイズ2個とチキンマックナゲット15ピースという、名前どおりのボリュームです。
この記事では、ポテナゲ特大の値段や販売時間、どれくらいの量なのか、さらに気になるカロリーや何人で食べるのがよさそうかまでまとめます。
ポテナゲ特大の値段や販売時間を調査
ポテナゲ特大は、夕方5時からの「夜マック」で販売されているサイドメニューです。
現在の基本的な内容はこちらです。
- マックフライポテト Lサイズ×2個
- チキンマックナゲット 15ピース
価格は980円〜(税込)です。
マクドナルド公式によると、それぞれを単品で購入する場合の合計価格と比べて、560円以上お得になっています。
これだけの量が入って1,000円を切るので、家族や友人とシェアしたいときにも使いやすそうですね。
販売時間は夕方5時から閉店まで。24時間営業の店舗では翌朝4時59分まで販売されています。
なお、一部店舗やデリバリーでは価格が異なる場合があり、取り扱いのない店舗もあります。
購入前に利用する店舗の情報を確認しておくと安心です。
ちなみに2026年9月現在は、期間限定の「食べくらべポテナゲ特大」も登場しています。
こちらはポテトLサイズ2個、チキンマックナゲット10ピースに「プリプリエビプリオ」5ピースを組み合わせたセットで、価格は990円〜。
通常のポテナゲ特大とは中身が異なるので、注文するときは間違えないようにしたいですね。
ポテナゲ特大はどれくらい多い?量を調査
では、ポテナゲ特大は実際どれくらい多いのでしょうか。
改めて中身を見ると、ポテトLサイズ2個+ナゲット15ピース。
一人用のサイドメニューというより、何人かでシェアしやすいボリュームです。
たとえば2人で分けると、単純計算で1人あたりポテトLサイズ1個+ナゲット7〜8個。
これだけでもかなり食べ応えがあります。
3人ならナゲットは1人5個ずつ。ポテトLサイズ2個を3人で分ける形になります。
バーガーやドリンクなども一緒に注文する場合は、2〜3人でシェアする食べ方も考えやすいでしょう。
では、一人で全部食べきれるのでしょうか。
もちろん食べる量には個人差があるため、「一人では食べきれない」とは言い切れません。
ただ、ポテトLサイズを2個食べたうえにナゲット15個となるので、普段ポテトLサイズ1個で十分という人にとっては、かなり多く感じる量です。
「特大」という名前どおり、たっぷり食べたいときや、何人かでシェアしたいときに向いているセットと考えると分かりやすいですね。
ポテナゲ特大のカロリーや一人分の目安
量とあわせて気になるのが、ポテナゲ特大のカロリーです。
マックフライポテトLサイズは、1個517kcal。
2個なら1,034kcalになります。
チキンマックナゲット15ピースは789kcalなので、ポテトとナゲットを合わせると、ソースを含めない状態で約1,823kcalです。
ナゲットソースを使えば、その分のカロリーも加わります。
数字で見ると、「特大」のボリュームがより分かりやすいですね。
2人で均等に分けると、ソースを除いて単純計算で1人あたり約912kcal。
3人なら、1人あたり約608kcalが目安になります。
ただし、実際にはポテトやナゲットを完全に均等に分けるとは限りませんし、一緒にバーガーやドリンクを注文する場合もあります。
そのため「ポテナゲ特大は○人前」と決めるより、一緒に食べるメニューや人数に合わせて分けると考えるのがよさそうです。
ポテナゲ特大は、ポテトLサイズ2個とナゲット15ピースが入った、名前どおりのボリューム満点メニュー。
現在は980円〜で、単品で購入するより560円以上お得です。
一人でたっぷり食べたいときはもちろん、2〜3人でシェアしたいときにも選びやすい夜マックメニューですね。

コメント