2026年10月25日に投開票が行われる福島県知事選。
2026年10月1日現在、現職1人と新人4人の計5人が立候補を表明しています。
「福島県知事選にはどんな人が出るの?」
「それぞれどんな経歴の人?」
と気になった人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、2026年福島県知事選に立候補を表明している5人について、経歴やプロフィール、これまでの活動、今回掲げている主な政策などを調べました。
なお、福島県知事選の告示日は10月8日です。
この記事では10月1日時点で立候補を表明している5人を紹介しますが、正式な候補者は告示日の立候補届出後に確定します。
選挙の日程については、福島県選挙管理委員会の公式ページでも確認できます。
福島県知事選2026に立候補を表明している5人
2026年10月1日時点で福島県知事選への立候補を表明しているのは、次の5人です。
| 氏名 | 年齢 | 主な経歴・職業 |
|---|---|---|
| 内堀雅雄氏 | 62歳 | 現職・福島県知事 |
| 長谷沼邦彦氏 | 59歳 | 会社経営 |
| 金山屯氏 | 86歳 | 自営業 |
| 遠藤雄大氏 | 41歳 | 会社経営・元福島県職員 |
| 塚越栄光氏 | 51歳 | 自営業・造園業 |
この5人が立候補を表明していることが報じられています。
現職知事から会社経営者、元県職員、造園業を営む人まで、経歴はさまざまです。
それぞれどんな人物なのか、詳しく見ていきましょう。
内堀雅雄氏は何者?経歴・プロフィール
内堀雅雄氏は、現在3期目を務める現職の福島県知事です。
長野市出身で、東京大学経済学部を卒業。
1986年に旧自治省(現在の総務省)へ入り、その後福島県で生活環境部長や企画調整部長、副知事などを歴任しました。
2014年の福島県知事選で初当選し、現在3期目。今回は4選を目指して立候補を表明しています。
つまり内堀氏は、旧自治省の官僚から福島県副知事を経て、知事を3期務めてきた人物です。
今回の選挙では、震災・原発事故からの復興や人口減少など、福島県が抱える課題にどう取り組むのかが注目されます。
長谷沼邦彦氏は何者?経歴・プロフィール
長谷沼邦彦氏は、会社経営者で、今回の福島県知事選への立候補を表明しています。
9月30日時点の報道では59歳と紹介されています。
長谷沼氏は今回の知事選で、新たな原発の誘致などを掲げていることが報じられています。
現職の内堀氏とは異なる政策を掲げていることから、選挙戦でどのような訴えを展開するのか注目されます。
長谷沼氏については、告示後に公表される選挙公報などで詳しい経歴や政策が確認できれば、追記したいと思います。
金山屯氏は何者?86歳で福島県知事選へ
金山屯氏は、9月30日時点の報道で86歳の自営業と紹介されています。
選挙情報サイト「選挙ドットコム」では、「自然塾白河乗馬学校代表」と掲載されています。
金山氏は過去にも選挙への立候補経験があり、今回が初めての選挙挑戦という人物ではありません。
今回の福島県知事選への立候補表明では、郡山市への首都移転などを掲げていることが報じられています。
86歳で県知事選への立候補を表明した金山氏が、どのような政策を訴えるのかにも注目が集まりそうです。
遠藤雄大氏は何者?41歳の元福島県職員
遠藤雄大氏は、いわき市出身の41歳です。
福島県職員として勤務した経験を持ち、現在は経営コンサルティングなどを手掛ける会社を経営しています。
今回の福島県知事選では、産業振興などを政策として掲げて立候補を表明しました。
つまり遠藤氏は、福島県職員から会社経営を経て、41歳で知事選への立候補を表明した人物ということになります。
県職員として福島県政に関わった経験を、今回の選挙でどのように打ち出すのかも注目されます。
遠藤氏の立候補表明については、テレビユー福島の記事でも確認できます。
塚越栄光氏は何者?飯舘村で造園業
塚越栄光氏は、東京都出身の51歳です。
約6年前に福島県飯舘村へ移住し、現在は造園業を営んでいます。
今回の立候補表明では、日本一のエネルギー生産県を目指すことや、世界から人や企業が集まる福島にすることなどを掲げています。
東京都出身で、その後飯舘村へ移住して生活しているという経歴を持つ人物です。
現職知事や元県職員などとは異なる立場から、どのような政策を訴えていくのか注目されます。
塚越氏の経歴や立候補表明については、福島放送の記事でも確認できます。
福島県知事選2026はいつ?告示日と投開票日
2026年福島県知事選の日程は、次のようになっています。
- 告示日:2026年10月8日(木)
- 投開票日:2026年10月25日(日)
福島県選挙管理委員会によると、立候補の受付は10月8日の午前8時30分から午後5時まで行われる予定です。
そのため、今回紹介した5人は10月1日時点では、あくまで「立候補を表明している人」です。
告示後に正式な候補者が確定したら、改めて最新情報を確認したいですね。
2026年の福島県知事選では、現在立候補を表明している5人がそれぞれどのような政策を示すのか。
経歴だけでなく、告示後に公表される選挙公報や政策にも注目です。


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