曽我部京太郎のwikiプロフ!学歴(立花中学校・今治西高校・日本体育大学)や経歴について徹底解説!

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曽我部京太郎のwikiプロフ!学歴(立花中学校・今治西高校・日本体育大学)や経歴について徹底解説! スポーツ

2024年4月21日、アジア予選にてレスリングの 曽我部京太郎選手が初めてのオリンピックの代表に内定し、パリでのメダル獲得の期待が高まっています。(男子グレコローマンスタイル・67kg級)

今回は曽我部京太郎さんのwikiプロフィール、学歴(中学、高校、大学)、経歴(各時代のレスリング競技成績やスタイル)を紹介してゆきます。

最後には、曽我部さんへのSNSの声にもふれています。

曽我部京太郎選手の学歴一覧まとめ

それでは曽我部京太郎さんについて紹介してゆきますね!

wiki(ウィキペディア)プロフィール

曽我部京太郎 

引用:日本レスリング協会公式サイト

  • 名前:曽我部 京太郎(そがべ きょうたろう)
  • 生年月日: 2001年7月3日(22歳)
  • 年齢:22歳 ※2024年6月現在
  • 身長:169cm
  • 出身:愛媛県今治市
  • 現在:ALSOK所属
  • 競技開始:小学3年生の時、今治少年レスリングクラブに入団
  • 座右の銘:「人一倍」

曽我部京太郎選手は立花中学校出身!

曽我部京太郎さんは今治市立立花中学校を卒業されています。

所在地:愛媛県今治市立花町2丁目8番7号

 

曽我部京太郎 出身中学校

引用:ホームメイト

生徒同士の団結力が強く、皆で仲良く助け合いながらも個性を尊重するという校風。

野球部は県大会常連の強豪で、その他クラブ活動も盛んなようです。

中学時代エピソード

中学時代の曽我部さんは同年代の子に比べて線が細く、表彰台に上がる成績は残されませんでした。

当時の結果だけ見ると、とても将来オリンピック選手になるとは誰も予想しなかったでしょう。

ですが曽我部さんは越智雅史コーチ(現・愛媛県レスリング協会事務局長)と共に、きたる愛媛国体優勝を狙って着々と準備をしていたのでした。

県外にも足を運んで出稽古に臨んだり、管理栄養士の指導のもと食事や身体づくりに励んだりと、長期のビジョンを見越して精力的に活動されていました。

曽我部京太郎選手は今治西高校出身!

曽我部京太郎さんは愛媛県立今治西高等学校を卒業されています。

所在地:愛媛県今治市中日吉町3丁目5番47号

 

曽我部京太郎 出身高校

引用:ホームメイト

今治西高校は公立の進学高校です。偏差値は66で愛媛県内3位を誇ります。

ほとんどの学生が進学希望で、難関大学を含む国公立大学に毎年300名以上合格しています。部活動も盛んで、野球部は甲子園に何回も出場される程の強豪です。

高校時代エピソード

曽我部京太郎 高校時代

引用:朝夕仰ぎて27

曽我部京太郎さんの高校時代の競技成績はこちらです ↓

  • 全国高校生グレコローマン選手権(1年:2位、2年:優勝)
  • 全国高校選抜大会(3年:優勝)
  • 愛媛国体(1~3年:三連覇優勝)
  • 福井国体(2年:優勝)
  • 世界カデット選手権、世界ジュニア選手権出場

中学時代は目立つような選手ではなかった曽我部さんですが、高校時代になって積み上げていた努力が爆発するように花開き、素晴らしい結果を出されました!

学年を重ねるごとに階級も上げていかれ、高校3年生の時には65kg級まで身体を大きくされています。(1年:55kg級⇒2年:60kg級⇒3年:65kg級)

線が細いと言われていたお姿はもうどこにもありませんね。

曽我部京太郎選手は日本体育大学出身!

曽我部京太郎選手は日本体育大学を卒業されています。

所在地:東京都世田谷区深沢七丁目1番1号

曽我部京太郎 出身大学

引用:大学ポートレート

日本トップレベルのスポーツ施設を誇る有名体育大学。オリンピック経験のある先生の授業もあり、現役アスリートにとっては生きた情報を学べる環境。学生の多くがスポーツ関連企業や指導者を目指し、学校側のサポートも手厚いようです。

大学時代エピソード

曽我部京太郎さんの大学時代の競技成績はこちらです ↓

  • 栃木国体(3年:優勝)
  • 全日本大学グレコローマン選手権(4年:優勝)
  • 全日本学生選手権 (2年,3年,4年:優勝)
  • 全日本選手権(1年:3位、3年,4年:優勝)
  • 全日本選抜選手権(2年,3年,4年:2位)
  • U23世界選手権(3年:3位)
  • アジア選手権(4年:2位)
  • ドイツグランプリ(4年:国際大会初優勝)

大学時代の階級は現在と同じ67kg級になります。

日本体育大学レスリング部の松本慎吾監督は同郷・愛媛県の宇和島市出身です。

アテネ五輪7位入賞という経歴の持ち主で、曽我部選手の「とにかく真面目で一生懸命練習に取り組むこと」を高く評価されているようです。

曽我部選手の武器である「前に出て攻め続けるパワーとスピード」「寝技で相手の身体を回転させるローリング」は監督や周りのサポートもあり、大学時代にどんどん磨かれていきました。

現在の強靭な曽我部選手が形成されるまでには、様々な出逢いや環境の力も大きかったと思われます。

曽我部京太郎選手へのSNSの声

 

それでは、曽我部京太郎さんについてのSNSの声を紹介してゆきますね!


母校が同じ出身の方からのエール。やはり金メダルの期待は高いですね!

曽我部選手の実力なら十分に狙えるでしょう。日本のレスリングは世界でもトップレベル。今回も大量メダルラッシュ求ム!!

 

今治市からの期待は並々ならぬものを感じます!こんな立派な垂れ幕、誰もが経験できる事じゃない。試合当日は地元から熱い応援の視線が送られるでしょう!同級生の方たちも楽しみにされているでしょうね。

 

この写真ベストショットですね!!曽我部選手の悔しかった出来事も含めて見守ってこられた方は多そう。それでも腐らず努力を重ねてきた結果、パリ五輪の切符に繋がって本当に良かったです!

 

曽我部選手が出場する「グレコローマンスタイル」は上半身しか攻撃ができないというルールがあり、「フリースタイル」より細やかな技術が必要とされています。

【上半身に限られる=より豪快な投げ技が生まれやすい】という特徴もあり、どんな戦いを見せてくれるのか本当に楽しみです!

曽我部京太郎選手のご活躍をお祈りしております!!

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